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てんかつ!

28歳未経験からwebプログラマになった、転職体験記の実践部分をまとめました。笑える転職体験記は、本丸の「まるでちょんまげハリウッド」で。

未経験からプログラマーに!就活・転活が楽になる?5項目!(その1)

未経験でWEBプログラマへ転職した自分ですが、今思うと、これがあったから、思ったより楽に転職活動ができたのでは?と思うものがあります。
準備したものから、自分のそのときの環境を思い出して書いてみます。

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1.貯金

当たり前すぎて、何言ってんだコイツ?と思うかもしれません。

当然のことながら、就職活動、転職活動中もお金が出ていきます。
面接のための交通費や、ワイシャツなどのクリーニング代などの細かいものまで。

失業保険も出ますが、自己都合退職の場合などは、3ヶ月程度の待機期間があります。
最初からアテにすることは出来ません。

もちろん、失業保険が出るまでに就職してしまえばいいのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

いくら用意しよう?

その当時の自分の貯金はおよそ50万程度でした。 自分は実家ぐらしだったので、(家に入れる金額を雀の涙ほどにして迷惑をかけながらも)10ヶ月くらいは不自由なく暮らせました。
※失業保険の約60万を合わせます。
ということは、1か月をおよそ、10万円程度で暮らしていた計算になります。
参考までに、当時のお金の使い道を少し書くと

・車のガソリン代 2万円(無職のくせにハイオク車) ・車両保険 9,000円 ・携帯電話 6,000円 ・雑費 2万円 (職業訓練中のジュース代など)
・就活に使うお金 2万円
・家に入れるお金 上記を10万から差し引いた残り

こんな感じでしょうか。
一人暮らしや、車など維持費のかかるものの有無、就職活動のスケジュール(いつまでに職に就くか)によっても、
いくらお金を用意すればいいかは変わります。
あくまで、自分の場合は、上記のような金額になりました。

資金は、車でいえば、ガソリンのようなものです。

少しでも遠くへ行きたい、長く走りたいのなら、アクセルは控えめに、ガソリンの消費量を考えなければなりません。

ここは出し惜しみできない!と思ったら、グッと、アクセルを踏む。

「お金」については、当たり前すぎることなのですが、「イキオイで会社を辞めて無職」になって、焦って転職するのと、 蓄えがあって、ある程度の余裕を持ちながら転職するのとでは負担のかかり方が違いますから。

「何をするにもお金は大事」

2.「くうねるところにすむところ」の確保。

実家最強説。
節約という面では最強です。

また、拠点があることで、余計な出費の心配などをすることがないので、就職・転職活動に集中して取り組むことが出来ます。

一点、デメリットがあるとすれば、居心地が良すぎて、そのまま社会復帰できなくなる点でしょうか。

続きます。